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喪中期間の神社・お寺の参拝は避けるべき?身内の不幸があった時にお参りに行かない理由

2017/09/17

喪中の神社やお寺の参拝は行ってはいけないということを聞いたことがある人は多いだろう。正確に言うなら、この定義は間違っている。

神社参拝に行ってはいけないのは事実だが、その期間が1年間というのは間違っている。正しくは忌中の期間に神社参拝は控えるべきなのだ。

今回は喪中と忌中の違い、忌中の期間に参拝を避ける理由についてまとめていく。日本人に生まれた以上、これくらいは知っておこう。

喪中の神社参拝

喪中の神社参拝については神社の参拝方法と同様に正しくない情報が蔓延している。このサイトでは真実だけを書いていく。

ちなみに、正しい神社の参拝方法は下記の記事で解説しているので、興味のある人は見ておくといい。

正しい神社の参拝作法とは?~鳥居のくぐり方からお賽銭のいれ方、鈴の鳴らし方まで~

鳥居のくぐり方、手水のやり方、お賽銭のいれ方、二礼二拍手一礼、鈴の鳴らし方、参道の歩き方。これらすべてを正しくできている人はほとんどいない。

これをきちんとできるようになるだけで運気は倍増する。胡散臭いと思われるかもしれないが、まぎれもない事実だ。

喪中とは…

一応、喪中の定義を確認しておく。喪中とは身内、近親者が亡くなったときに一定期間死を悼み、身を慎むことだ。

喪中の期間は個人の冥福を祈り、派手な行動や騒いだりすることは慎もうという決まりである。この期間は正月料理、初詣、年賀状などを控えることが一般的である。

喪中

あくまでも祝い事を慎むのであって、楽しんではいけない、喜んではいけないということではない。亡くなった人もあなたが幸せに生きることを望んでいるはずだからだ。

具体的な忌日数と喪中の期間は以下の通りだ。

続柄 忌日数 服(喪)日数
父母 50日 13カ月
養父母 30日 150日
30日 13カ月
20日 90日
嫡子(息子) 20日 90日
その他の子(娘) 10日 90日
養子 10日 30日
兄弟姉妹 20日 90日
祖父母(父方) 30日 150日
祖父母(母方) 30日 90日
おじ・おば 20日 90日
夫の父母 30日 150日
妻の父母 なし なし
曾祖父母 20日 90日

(http://www.ohnoya.co.jp/faq/dictionary/nenmatsunenshi/引用)

喪中の神社参拝に関する誤解

多くの人が近親者が亡くなってから1年間は神社やお寺にお参りに行ってはいけないと思っている。実際、そうやって教わったからだろう。

しかし、正しくは1年間ではない。忌中の期間だけ参拝を慎むのだ。忌中の期間というのは上記画像の忌日数の期間である。

父母であれば、50日、養父母であれば、30日、夫であれば30日、妻であれば20日だ。

「亡くなってから1年間お参りに行ってはいけない」という誤解は父母の喪中と忌中の定義がごっちゃになってしまい、生まれた誤解である。

忌中の本来の意味

せっかくなので、期中の本来の意味を伝えておく。さきほども言った通り、期中は近親者が亡くなってから一定期間は死を悲しみ、お祝い事を避ける期間のことである。

そして、本来の忌中の習慣は現在よりももっと厳しいものであった。忌中の期間に守らなければいけないことは以下の通りであった。

・お祝い事をしない

・お酒を飲まない

・肉を食べない

・外に出かけない

・嫁を貰わない

・音楽を鳴らさない

このように何もしてはいけない期間のことを忌中と呼んでいた。

しかし、これでは学校にも行けないし、楽しむこともできないということで、徐々に規制が緩くなっていき、「お祝い事をしなければほかのことはしてもいいだろう。」ということで現在のようなルールに変わっていったのだ。

忌中の過ごし方はあくまでも自分次第でいい。亡くなった人の立場に立てば「今生きている人には幸せに楽しく安全に生きてほしい。」と思っているはずだからだ。

喪中のお寺参拝

では、次に喪中のお寺の参拝に行くことはいいのか、だめなのかについて話していく。

死に対する考え方が違う

まず、知っておいてほしいことがある。お寺と神社では死に対する考え方が違うのだ。神社、つまり神道では死を穢れ(けがれ)だと考える。

だからこ忌中の期間には行動を慎もうという考え方をしているのだ。しかし、お寺、つまり仏教では死を穢れだとは考えない。

仏教ではほかの宗教と比べて臨終の安定感を強く説いている。仏教徒以外の宗教の信者のほとんどが死を悲しいもの、絶望と考える傾向にある。

参拝

多くの有名なクリスチャン、無神論者、ジャイナ教信者、イスラーム達は死をマイナスなものだととらえている。

しかし、仏教では死に真正面から取り組む、向き合うことをすすめている。葬儀の後の法要もお寺で行われるのはこのためだ。

つまり、お寺に初詣に行くことは問題ないとされている。

どうしても神社に行きたいとき

忌中は神社に参拝に行ってはいけないということは分かった。しかし、それでもどうしても神社に行きたいという人もいるだろう。

そういう方は清め払い、厄明け祓いをしてもらえばいい。これをしてもらうことで忌中でも神社参拝をすることができる。

行きたい神社に問い合わせて神主さんに依頼すればやってもらえる。

身に着けるべき本物の数珠

最後にあなたの運気を高める数珠(パワーストーン)について話しておく。間違いなく、神社やお寺の参拝以上の効果を発揮してくれる。

ただ神社やお寺の参拝もないがしろにしてはいけない。オレ自身月に一回は近くに神社に参拝をしている。月に1回くらいは参拝することを勧める。

ただそれ以上に普段から身に着けるものには意識をすべきだ。

数珠の本来の目的は厄除け、お守りとして日常的に身に着けておくべきものである。つまり、法要やお葬式の時に限らず、普段からつけておくことが好ましいのだ。

それでは、どんな数珠を身に着けるべきか?それは本物の水晶でできた数珠もしくはパワーストーンである。

パワーストーン京屋の石ならすべて本物なので安心できる、こちらのパワーストーンのように本物は固く冷たく傷つきにくい。そして、当然ガラスよりも重い。

パワーストーン初心者は京屋のパワーストーンから入るといい。石の力は本当にすごい。長くつけ続けるほどに運気上昇効果を実感することになるだろう。

なぜか、努力が実らない。頑張っても頑張っても結果が出ない。こんな人は根本的な運気が低い可能性がある。

パワーストーンをつけだしてからいいことがたくさん起きるようになった人は本当に多い。運気を高める努力もしていくべきである。

まとめ

・神社参拝に行ってはいけないのは喪中ではなく、忌中の期間

・お寺参拝に関しては喪中でも忌中でも行っていいとされている

・どうしても神社に行きたいときは神主さんに厄明け払い、清め払いをしてもらう

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