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神社のおみくじの処分方法と保管方法は?いつまでに捨てるの?当たる?当たらない?結ぶのはタブー?

2017/09/17

あなたは神社のおみくじの処分方法や保管方法について疑問を持ったことはないだろうか?

オレ自身、こういったことに精通していなかった若いころはおみくじをほったらかしにしたり、いつの間にかなくしたりしてしまっていた。

神社 おみくじ

もちろん、こんな神様に失礼なことをしていたら運気は大きく下がってしまう。非常に罰当たりな行為だ。ということで、今回は神社のおみくじの保管方法、処分方法、いつまでに捨てるべきか。

このあたりをまとめていこうと思う。

神社のおみくじの扱い方

神社のおみくじの扱い方はほとんどの人が間違った扱い方をしてしまっている。つまり、大きく運気を逃してしまっているのだ。

間違ったことが常識としてまかり通っているのもおかしな話だが、この機会に正しいおみくじの扱い方を知って正しい行いをしていってほしい。

しかし、おみくじ云々の前に見てほしい記事がある。それは正しい神社の参拝作法の記事だ。

正しい神社の参拝作法とは?~鳥居のくぐり方からお賽銭のいれ方、鈴の鳴らし方まで~

上記の記事で鳥居のくぐり方から、手水のやり方、二礼二拍手一礼の仕方、お賽銭の入れ方、参道の歩き方など参拝のすべてを伝授している。神社に行く前にぜひとも読んでおいてほしい。

おみくじを引くことを神様に伝える

おみくじの扱い方を伝授する前にどうしても知っておいてほしいことがある。

それは参拝の際に「おみくじをひかせていただきます。おみくじの内容をしっかりと受け入れます。」と神様に宣言することだ。

おみくじをひく際は必ず神様に伝えよう。これはスピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんも言っていることだ。

おみくじは結んで帰ってはいけない?

それでは、本題へ入っていく。

まず、おみくじは結んで帰るべきではない。せっかく、神様からいただいた言葉を一度読んだだけで結んで帰るなんて失礼な話だ。

神様からのお言葉は大事に持って帰り、手帳や日記帳、財布などのよく使うものに入れておこう。

おみくじ 結ぶ

そして、定期的に読み返すのだ。そして、神様からのお言葉や忠告を定期的に胸に刻む。これが正しいおみくじの保管方法だ。

大吉であろうが、吉、中吉、末吉、凶、大凶。何をひこうが、扱い方は同じである。決して結んで帰ったり、机に上にほったらかしにしてなくしてしまったりしてはいけない。

そして、できることならおみくじは常に持ち歩くことができればベストだ。常に持ち歩くもの、財布であったり、カードケースなどに入れておくといい。

常に持ち歩くことでご利益を受けやすくなるのだ。ちなみに、オレは財布に入れておいて思い出した時に読み返すようにしている。

なぜ、おみくじを木に結ぶの?

では、なぜこんなにも多くの人がおみくじを木に結ぶのか。もちろん多くの人が親にそう教わったからだろう。

この理由としては、神社の木に神様は宿っていて、おみくじが大吉だった場合、木に結ぶことによって、木に宿っている神様が大吉を叶えてくれるという考え方である。

また、おみくじが凶であった場合、神様に凶を吉に転じてもらうという考え方である。

おみくじ 木

しかし、多くの神主さんの言葉や神社、お寺関係の著書ではおみくじは木などに結んで帰るべきではないと言われている。

実際に神社、お寺、運気、スピリチュアル関係の著書を合わせれば300冊以上の本を読んできたオレが言うのだから間違いない。

そして、おみくじの結果の吉凶に一喜一憂する必要は全くない。

神社のおみくじの正しい順番って?大吉の次は本当に中吉?凶は最悪ではない?

上記の記事でも話したが、吉凶ではなく、神様からの言葉を胸に刻んで行動するべきである。大吉、吉、中吉、末吉、凶などの結果はおまけくらいに思っておくといい。

おみくじは当たる?当たらない?

そして、ひいたおみくじが当たるか当たらないかを気にする方がいる。神社やお寺もななんだかんだビジネスだから金儲けでおみくじをやっているのではないかと。

まず、この発想は捨ててほしい。確かに人の手で作られ大吉から大凶まで振り分けられたおみくじが箱に入れられてそれをひくだけだ。当たるわけがないと思う人もいるだろう。

ちなみにいうと全国の神社のおみくじの約60%が山口県の女子道社で作られている。ひとつひとつが手折りで丁寧に仕上げられている。機械などは一切使われていない。

つまり、人の念がしっかりと込められているのだ。それを神様の社に置かれる。こういうものには念が宿るのだ。

もちろんこれがおみくじが当たることの証明になるわけではない。信じるか信じないかはあなた次第だ。

おみくじの処分方法

次におみくじの処分の仕方だ。おみくじが3つ、4つと家にたまってしまっていたり、いつ処分すればいいのかわからず、困っている人は多い。

1.いただいた神社にお返しする

一番いい処分方法はおみくじをいただいた神社にお返しすることだ。家から近くの神社であれば、足を運んでお返しすればいいい。

年末年始になるとお焚き上げと書かれた箱が境内に置かれていることが多い。ここに古いおみくじを入れるのだ。

その年のものだけでなく、古くなって置きっぱなしのおみくじを入れても問題ない。オレ自身、このことを知ってから3つほど入れにいった。

2.おみくじを郵送してお焚き上げしてもらう

遠くの神社でおみくじをいただいてお返しに行くことができない場合もあるだろう。そういう時は郵送してもよいのだ。

ただし、郵送する前に神社に問い合わせの電話をしておこう。郵送するため、お焚き上げをしてほしい胸を伝えると郵送方法を指定してくれるはずだ。

たまに郵送はお断りの神社もあるからその場合は直接出向くか近くの神社に持っていってもいい。

3.いただいた神社とは別の神社でお焚き上げしてもらう

遠方の神社で直接出向くことができない。あるいは郵送お断りの場合、近くの神社でお焚き上げしてもらっても問題ない。

ここでの注意点は神社のおみくじは神社に、お寺のおみくじはお寺に返納することだ。なぜなら、神社は神様を祭っていて、お寺は仏様を祭っているから。

ここをごっちゃにしてしまってはいけない。

4.自分で処分する

自宅でビニール袋に塩を入れてゴミとして捨てるというやり方でも構わないとされている。もちろんこんな捨て方を選ぶ人は少ないだろう。

処分するタイミングはいつまでに?

処分の仕方はわかっただろう。次は処分するタイミングだ。いつまでに処分すべきか。これはおみくじをいただいてから1年以内と考えよう。

基本的におみくじをひくタイミングは初詣が多いだろう。初詣に引いたのであれば、次の初詣までには処分しておきたい。

そして、処分後に新しく初詣のおみくじを引くというのが理想だ。初詣に引いたおみくじはその年の年末に処分しよう。

身に着けるべき本物の数珠

最後にあなたの運気を高める数珠(パワーストーン)について話しておく。間違いなく、神社のおみくじ以上の効果を発揮してくれる。

数珠の本来の目的は厄除け、お守りとして日常的に身に着けておくべきものである。つまり、法要やお葬式の時に限らず、普段からつけておくことが好ましいのだ。

それでは、どんな数珠を身に着けるべきか?それは本物の水晶でできた数珠もしくはパワーストーンである。

パワーストーン京屋の石ならすべて本物なので安心できる、こちらのパワーストーンのように本物は固く冷たく傷つきにくい。そして、当然ガラスよりも重い。

パワーストーン初心者は京屋のパワーストーンから入るといい。石の力は本当にすごい。長くつけ続けるほどに運気上昇効果を実感することになるだろう。

なぜか、努力が実らない。頑張っても頑張っても結果が出ない。こんな人は根本的な運気が低い可能性がある。

パワーストーンをつけだしてからいいことがたくさん起きるようになった人は本当に多い。運気を高める努力もしていくべきである。

まとめ

・おみくじを引くときは神様に心で「おみくじの内容を受け入れます」と念じる

・おみくじは結んで帰ってはいけない

・おみくじには人の念が込められている

・おみくじはいただいた神社にできれば年内にお返しする

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