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正しい神社の参拝作法とは?~鳥居のくぐり方からお賽銭のいれ方、鈴の鳴らし方まで~

2017/08/03

神社へ参拝に行き、周りを見渡すと9割の方が正しい参拝をできていない。そんなお参りの仕方をしていたら神様に失礼だというようなお参りをしてしまっている方がほとんどだ。

というわけで、今回は正しい神社での参拝の作法を鳥居のくぐり方から始まり、手水の仕方、お賽銭のいれ方、鈴の鳴らし方、神社内の歩き方、ニ礼ニ拍手一礼の仕方。これらをまとめていこうと思う。

正しい神社での参拝の作法

それでは、正しい神社での参拝の作法を神社について最初から最後まで一つずつ解説していく。初詣や定期的な参拝など神社に行くときにはぜひとも参考にしてほしいお参りの方法だ。

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鳥居のくぐり方

神社につくと基本的には入るときに鳥居がある。ここを普通に何もせずに堂々と真ん中を歩いて通る方がほとんどだが、これは神様に失礼である。

まずは、正しい鳥居のくぐり方を紹介していく。

1.一の鳥居(一番外側の鳥居)をくぐって参道に入る

一の鳥居は人の家で言えば玄関である。人の家に招かれたときに庭やベランダから入らない。それと同じで玄関から入るという意味でも一の鳥居から入るようにしよう。

鳥居がいくつかある場合でもいずれかの鳥居から入ればいい。鳥居のないところから神社に入るのは失礼だとされている。これはタブーだ。

2.鳥居の前で一揖(いちゆう)する

一揖とは鳥居の前で一礼すること。これも人の家を訪ねるときに「お邪魔します。」と言ってお礼をするだろう。神社は神様の家だと考えるようにすれば、この行為に納得がいくはずだ。

一揖は軽くおじぎをする程度だと覚えておこう。人目を気にして一揖をしないことがなによりも恥ずべきことである。神社に入る前はまず一礼だ。

3.外側の脚から鳥居をまたぐ

神社の参道を歩くときは真ん中を歩かずに、端を歩く。真ん中は神様が歩く道で正中と呼ばれている。ここを人間が歩くべきではないとされている。

鳥居を入るときも端から入り、鳥居をまたぐときは外側の脚でまたぐようにする。なぜなら、内側の脚でまたぐと神様にお尻を向けることになるからだ

つまり、右端を歩いて鳥居をまたぐ場合は右足で、左端を歩いて鳥居をまたぐ場合は左足で鳥居をまたぐべきである。

忘れがちなポイントだが、大事なポイントなので覚えておこう。これは一の鳥居に限ったことではなく、鳥居をまたぐ際は必ず行おう。

4.鳥居をまたぐ場合は左足から

3と言ってることが変わると思われるかもしれないが、多くの著書を読んできた結果、同じくらい書かれていることが「鳥居は左足から踏み出すべき」ということだ。

神道では神様は右側、人間は左側を歩くとされている。なので、神社に入るときは人は左端から入る。つまり、左足で鳥居をまたぐべきだという考え方だ。

左右の脚にこだわる必要はないという説と、左足から踏み入れるべきだという説は同じくらいある。なので、念のため、左端を歩き、左側から鳥居を踏み入れるようにするといいだろう。

手水舎

次に、手水舎で身を清める。この清め方も多くの方が間違った美しくない清め方をしてしまっている。ここできっちり学んでおこう。

1.右手で柄杓(ひしゃく)をとり、水を入れ、左手を清める

2.次に、左手に柄杓を持ち替えて右手を清める

3.もう一度右手に柄杓を持ち替えて左手に水を受けて口を注ぐ

4.そして、柄杓の向きを縦にして柄杓を洗う

口を注いだ水を口から吐くときは左手を口に添えて周りから口から吐く水が見えないようにするとより美しくなるので、ぜひやってほしい。

そして、これらの作業はすべて最初に汲んだ一杯の水で行う。途中で水が足らなくならないように調整しながら身を清めよう。

途中で水を何度もつぎ足すことは美しくないとされているからである。

参拝

身を清め終わるといよいよ参拝だ。

1.一揖する

二礼二拍手一礼とは別で最初に一揖をする。

2.お賽銭を入れる

お賽銭箱に入れるお金の値段について気にする方がいるが、大事なのはいくら入れるのかという金額ではない。

当然、入れる金額が高ければ高いほどいいというものでもない。また、5円玉を入れるとご縁があるということもよく言われている。

これについては記事の最後に詳しい説明をする。

お賽銭の入れ方で絶対に知っておいてほしいことは投げ入れないこと。人にお金を渡すときに投げて渡されたら無礼だと感じるだろう。

お賽銭は投げ入れるものだということを多くの人が勘違いしているが、優しくそっと入れるべき。神様にお金を投げることは失礼にするからだ。

3.鈴を鳴らす

鈴がある場合は鈴を鳴らす。鈴を鳴らす意味は神様に自分が参拝に来たことを知らせる効果がある。

鳴らし方はそんなに難しいものではない。紐をひいて鳴らすだけだ。多くの本では3回鳴らすといいと書かれている。3回ほど鳴らしておけば間違いはない。

ちなみに、先にお賽銭を入れてから鈴を鳴らすのか、先に鈴を鳴らしてからお賽銭を入れるのかという議論はよくあるのだが、決まった順序はない。

一般的にはお賽銭を入れてから鈴を鳴らすことが多いように思えるが、鈴の方が手前の方にあり、お賽銭箱が奥にある場合は先に鈴を鳴らすことになる。

ここは神社によって異なる。お賽銭と鈴の順序に決まりはない。

4.二礼二拍手一礼

まず、一揖よりも深い礼を二回する。深くというのは腰の角度が90度くらいになる程度の深いおじぎだ。そのあと、拍手をしっかりと二回しよう。

ここでの拍手は神様を呼ぶためではなく、自分が素手であり、何の下心もないことを証明するため。

拍手をした後は両手を合わせ、住所、氏名を心の中で唱え、後におみくじを引く場合は「おみくじをひかせていただきます。おみくじの言葉を素直に受け入れます。」と伝えまること。

そのあとに祈りを捧げる。そして、最後に一礼。

神社のおみくじの処分方法と保管方法は?いつまでに捨てるの?当たる?当たらない?結ぶのはタブー?

おみくじの保管方法についてはこちらの記事で伝授している。

お賽銭を入れるときの考え方

多くの人がお賽銭を入れるときの考え方を間違えている。普段は5円、大事な勝負の時は500円を入れる。そういう駆け引きの気持ちは神様に失礼だとスピリチュアルのプロ・江原啓之さんもおっしゃっている。

まさにその通りで、お賽銭は自分の願いをかなえるためのお金ではない。いくら入れれば願いがかないやすいとか、そういったことではないのだ。

お賽銭は「この神社を管理していただいてありがとうございます。」というお礼を示すためのお金である。しっかりと感謝の念を込めてお金を入れよう。

感謝

金額が多いほど願いを聞いてもらいやすいということではない。あくまでも謙虚な気持ちを持って努力を続ける人間にこそ結果は自然とついてくるのだ。

もう一度言っておく。神社参拝は神様に願い事を聞いてもらうためにやるものではない。日々の感謝を伝えるために参拝するのだ。

神様に下心なく感謝を伝えた結果、神様が見守ってくださり、運気を授けてくれるものである。

身に着けるべき本物の数珠

最後にあなたの運気を高める数珠(パワーストーン)について話しておく。間違いなく、神社参拝以上の効果を発揮してくれる。

数珠の本来の目的は厄除け、お守りとして日常的に身に着けておくべきものである。つまり、法要やお葬式の時に限らず、普段からつけておくことが好ましいのだ。

それでは、どんな数珠を身に着けるべきか?それは本物の水晶でできた数珠もしくはパワーストーンである。

パワーストーン京屋の石ならすべて本物なので安心できる、こちらのパワーストーンのように本物は固く冷たく傷つきにくい。そして、当然ガラスよりも重い。

パワーストーン初心者は京屋のパワーストーンから入るといい。石の力は本当にすごい。長くつけ続けるほどに運気上昇効果を実感することになるだろう。

なぜか、努力が実らない。頑張っても頑張っても結果が出ない。こんな人は根本的な運気が低い可能性がある。

パワーストーンをつけだしてからいいことがたくさん起きるようになった人は本当に多い。運気を高める努力もしていくべきである。

まとめ

・一の鳥居をくぐって神社に入り、鳥居をくぐる前に一礼する

・手水舎で身を清める際は一杯の水ですべての行為を終えるようにする

・神社参拝は願いをかなえてもらうためではなく、感謝を伝えるために行うものである

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