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初詣やお盆のお寺の参拝作法って?喪中にお参りに行ってもいい?時間はいつ?

2017/11/09

お寺の参拝作法は神社の参拝作法とは少し違う。そして、神社参拝作法よりもお寺参拝作法を理解していない人が非常に多い。

作法を知らずに適当な参拝の仕方をしているとご利益がなど得られるわけがない。

寺 参拝

おそらく、あなたもお寺の参拝作法を完全には知らないだろう。というわけで、今回はお寺の参拝作法を初心者にもわかりやすく解説していく。

初詣は神社に行くべき?お寺に行くべき?

そもそも、初詣は神社に行くべきなのか、お寺に行くべきなのかをわかっていない人は多い。これをまずは明らかにしていこう。

本来は初詣には神道を信仰しているのであれば神社へ、仏教を信仰しているのであればお寺へ行くべきなのだ。

特に自分信仰している宗教がないのであれば、どちらに行っても問題ない。自分が行きたいと思う方に行けばいいのだ。ちなみに、複数いろんなところへ行くのも構わない。

参拝作法

神社へ3社行ってお寺へ2寺行くなどこのあたりは自由だ。

一般人の方はお寺よりも神社へ行く機会の方が多いだろう。神社の正しい参拝方法は以下の記事でまとめたので、気になる方は見ておくといい。

正しい神社の参拝作法とは?~鳥居のくぐり方からお賽銭のいれ方、鈴の鳴らし方まで~

鳥居のくぐり方から参道の歩き方、手水の仕方、二礼二拍手一礼のやり方などこちらも一からレクチャーしているので知らない人はぜひ読んでおこう。

お寺の参拝方法

それでは本題のお寺の参拝方法を伝授していく。

参拝に行くべき時間

参拝へ行くべき時間は基本的には神社と同じ考え方でいい。運気の上昇具合、パワーの受け方といった観点から見ても最適な時間帯は午前中だ。

神社に参拝するのに正しい時間帯っていつ?朝と夕方、夜では効果が全然違ってくる?

詳しくは上記の記事で伝授している。自然の豊かさを感じられ、太陽と木や石の共鳴を感じられる午前中に行くことが最もパワーをもらいやすい。

また、個人的には初めて行くような神社は夜には行くべきではないと考えている。その理由も上記の記事で解説している。

持ち物・服装・髪形

お寺参拝へ行くときに必須の持ち物は数珠だ。かけ方は宗派によって違いがあるので、訪れる前に確認しておこう。

天台宗、真言宗、浄土宗などそれぞれすべてかけ方が違う。

服装に関してはできれば正装(スーツ)であるほうがいいのですが、私服でも構わない。ただタブーな服装はいくつかあるので、覚えておこう。

・毛皮

・革製品

・刃物や血のデザイン

・動物のデザインや柄

これらは殺生をイメージさせるものである。殺生を連想させるものはお寺に着ていくにはふさわしくない。

また、数珠を傷つけてしまう可能性のある指輪やリング、ブレスレットやネックレスも参拝に行く際は鞄にしまっておくべきだ。

参拝 服装

これらを守ったうえで清潔で派手すぎない衣装であれば私服でも問題はない。

次に髪型だが、寝ぐせやぼさぼさなのはNGだ。常識の範囲内で清潔にセットしていこう。女性の場合長ければくくっていくといい。もちろん香水は控えよう。

まあこんな記事を読む人は常識やモラルはそなえているはずだから問題ないだろう。

山門に一礼

それでは、具体的な参拝の作法を伝授していく。まずは、お寺に到着すると山門がある。山門に入る前に山門の前で一礼をしよう。

悟りの領域である仏殿への入り口に入る前に一礼しないのは失礼だからだ。神社で言う鳥居の前で一礼するのと同じ理由である。

山門の左右に仁王像などのなんらかの像が置かれている場合がある。その場合は両方の像の前で手を合わせるようにしよう。

参道の歩き方

神社を歩くときは参道の端を歩くべきだ。神様は参道の真ん中を歩くため、真ん中を歩くことは神様に失礼だという考え方だからである。

しかし、お寺の場合、そういった考え方はない。基本的にはどの著書を読んでも「どこを歩いても構わない」とされている。

手水舎

手水のやり方は神社のそれと全く同じだ。

1.右手で柄杓を持ち、左手を清める

2.左手に柄杓を持ち替えて右手を清める

3.もう一度右手に柄杓を持ち替えて左手で水を受けてその水で口をすすぐ

4.最後に柄杓を立てて次の人のために柄杓を清める

文章だけではイメージがつかみにくい人は上記の動画でわかりやすく実践してくださっているので見ておこう。

口をすすいで水を口から吐くときは左手でほかの人に見えないように口元を隠すとより美しい。

常香炉の煙で体を清める

常香炉(じょうこうろ)は戦国時代末期に中国から伝わったもので身体を清めるために利用する仏具の一つだ。

常香炉から出る煙を浴びると身体を清めることができ、体の悪いところに煙をかけると悪い部分がよくなるともいわれている。

また、頭にかけると頭がよくなるともいわれている。

ただの言い伝えだけではない。実際に煙を浴びることは自律神経を整えて精神を落ち着かせる効果があるという科学的な根拠もあるのだ。

お線香をあげる

本堂についたらお線香をあげて一礼をする。常香炉がない場合でもお線香をあげるところはあるはずなので、そこで煙を体にかけよう。

お賽銭の入れ方

お賽銭の入れ方は神社と同じだ。決して投げ入れてはいけない。そっとすべらせるようにお賽銭を入れて「お寺を管理してくださってありがとうございます。」という気持ちを混めて入れよう。

神社参拝の記事でも話したのだが、お賽銭は願いをかなえるためのものではない。多くの人が普段は5円を入れ、大事な勝負ごとの時は500円を入れるといったことをしているが、間違っている。

お賽銭

お賽銭は神社やお寺を管理していただいていることへの感謝を表すためのものだ。決して自分の願いをかなえるためのものではない。

祈りを届けるときもの願い事ではなく、感謝を届けるのだ。「いつも見守っていてくださってありがとうございます。」と。

鰐口の鳴らし方

鰐口とは鈴のことだ。主に神社にあるガラガラと鳴らすものは鈴で、お寺にあるのは鰐口であることが多い。

鰐口がある場合は3回鳴らそう。これは神社とお寺で違いはない。

参拝方法

静かに手を合わせてお祈りをする。ここで祈るときは住所と名前を言ってから日頃の感謝を伝えよう。感謝を伝え終わったら「南無阿弥陀仏」と唱える。

そして、手を合わせたまま深くお辞儀をする。

一礼

今度は手を合わせずに一礼をする。

お盆と初詣では参拝の方法が違う?

参拝方法に関しては初詣であろうが、お盆であろうが、年末であろうが、やり方は変わらない。上記の方法でお参りをすればいい。

喪中にお寺へ行ってはいけない?

喪中の期間はお寺や神社に行ってはいけないということを聞いたという人は多い。結論から言うと忌中にお寺へ行くことに関しては問題ないが、神社へは忌中の期間は行くべきではない。

これに関しては詳しくは下記の記事で伝授している。

喪中期間の神社・お寺の参拝は避けるべき?身内の不幸があった時にお参りに行かない理由

仏教(お寺)では死を穢れ(けがれ)だと考えないため、喪中であろうが、忌中であろうが、行ってもいいとされている。

しかし、神社は例外だ。神道(神社)は死を穢れだと考えるため、忌中の期間は行くべきではない。詳しくは上記の記事を読めばわかる。

身に着けるべき本物の数珠

お寺参拝に数珠が必要かと聞かれれば、不要である。数珠をつけていかなければいけないという決まりはない。

数珠の本来の目的は厄除け、お守りとして日常的に身に着けておくべきものである。つまり、法要やお葬式の時に限らず、普段からつけておくことが好ましいのだ。

それでは、どんな数珠を身に着けるべきか?それは本物の水晶でできた数珠もしくはパワーストーンである。

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まとめ

・参拝は神道を信仰しているのなら神社へ、仏教を信仰しているのならお寺へいくべき

・お盆も初詣も参拝の仕方は同じである

・お寺へは喪中でも忌中でも行っていい

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