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自己啓発

成功するビジネスマン、起業家、経営者はランチを見ればわかる

2017/11/09

あなたがビジネスマンだとしてあなたの実力が把握できるのはランチである。ランチがどんな値段で、どんな時間帯で、誰と行くか、何を食べるかであなたの実力はまるわかりとなる。

ランチを適当に選んでいる人間は間違いなく成功しないし、出世もしない。今回はその理由を話していく。

ランチへのこだわりがあなたの将来を左右する

成功者はほぼ全員が食事にこだわる。食べるもの、食べる時間帯、お店の雰囲気まで徹底してこだわるのだ。

ランチにかける値段

ランチにかける値段はその人の経済力をそのまま表しているケースが非常に多い。これは無理に高いものを食べろといっているわけではない。

ただ普段は500円以下で済まして節約して、たまに3000円のランチを食べてみてほしい。

この世界観を味わうというのは脳に非常にいいことなのだ。3000円のランチというのはかなりレベルの高いお店である可能性が高い。

料理の素材の質や調理法から接客、心遣いまで一流である。

一流 ランチ

一流を感じるというのは一流に一歩近づくということ。一流というのはその場の空気感、一流の人たちの霊格、一流のモノに込められた念、一流のサービス。

これらは500円以下のお店とは、まるで違う。多くのことを吸収できるし、普段しない経験はあなたの人生観を広げる。

普段は牛丼をがつがつと5分で食べているかもしれないが、こういうお店だとゆっくりと味わって食べることになるだろう。

こういった変化をぜひとも味わってほしい。

ランチに行く時間帯

一流の人間やプロはランチに行く時間帯にもこだわる。まず、いわゆるランチタイムにランチにはいかない。必ず、一般人とは時間をずらすのだ。

たとえば、13時とか13時半とかである。混んでいるランチタイムに待たされるのはイライラする上に、時間がもったいないからである。

一流は時間をものすごく大事にする。ここで、サラリーマンは12時から13時までしか休憩をとれないという人がいるだろうが、時間を自分のモノにできていない時点で二流以下である。

仕事 ランチ

一流になりたいのであれば、本気で努力して、会社に自分の時間を支配される立場から抜け出すべきである。自由になるために努力しよう。

いずれにせよ、休みの日であれば自由な時間にランチに行ける。この場合はいわゆるランチタイムとはずらした時間に行こう。

時間は徹底して有効利用する癖をつけるためだ。

ランチに誰と行くか

ランチに一緒に行く相手はそのまま自分のレベルと同じ人だということを表している。ここで言いたいことはできる限り自分よりもレベルの高い人間とランチに行くべきということ。

これは値段の問題と同様に毎回、レベルの高い人間とランチするというのは不可能だ。相手が嫌がるからである。

週に1回でいいから自分よりもレベルの高い人に一緒にランチに行ってもらうようにしよう。こうすることで進化のスピードが速くなる。

話のレベルや食事の仕方、店員との話し方などあらゆるものを盗もう。そうすることで一気に成功しやすくなる。

成功したいのなら、成功者とできる限り多くの時間を過ごすことが最短ルートである。

一流の男(プロ)になるために具体的にやるべきこと~20代の全男へ~

もし、あなたが20代(30代)の男ならこの記事は見ておこう。

ランチで何を食べるか

一流の人間は健康にものすごく気を使っている。つまり、食事にはものすごくこだわりが強いのだ。栄養バランスを考えてカロリー計算などをして一週間のメニューをきっちり決めている人もいる。

そこまでする必要はないが、ある程度、ごはん、肉、魚、野菜、果物のバランスを考えた昼食をとるようにしよう。

ただ栄養バランスがいいからといって毎日同じ定食屋に行くとかはNG。偏った栄養しか摂れないからだ。ある程度バランスのいい食事ができる店は何軒か確保しておこう。

上司とのラポール形成

さて、おいしくて栄養バランスにも気を使っている料理が出てくるお店に自分よりレベルの高い上司と行くことができるようになったとする。

サラリーマンであれば、上司とのラポール(信頼関係)を形成することが出世に近づく。

なんだかんだ仕事ができるかどうかよりも上司に気に入られているかどうかが出世に大きく関係している会社がまだまだ多いからだ。

ちなみに、僕はこういう会社には断固反対でそういう会社にいる人は今すぐやめるべきだと考えている。理由はこちらの記事で感情を爆発させている(笑)。

仕事している風に見せる仕事は今すぐやめろ。仕事を終えたらすぐに帰れ。

僕はあくまでもこういう会社でだらだらと働き続けるのは反対である。まあそれでも上司とのラポール形成法は知っておくべきだから伝授していく。

これはどこででも誰とでも使えるから知っておくべき。仕事でも恋愛でも対人関係ならだれにでも有効である。

話はそれたが、ラポールを形成するには上司と自分との共通点をたくさん上司の頭にインプットさせることが大事。これは共通点なら何でもい。地元が同じ。趣味が同じ。仕事に対する熱意が同じ。好きなタイプが同じ。

なんでもいいから上司が自分と共通していることを離したら少し、大げさに「わかります。ぼくもです!!」というといい。共通点など誰にでも必ずある。

お金儲け

共通点があるとわかれば人間は相手の親しみを感じるものである。恋愛でも女性を落とすのにまずは、ラポールを形成すると落としやすくなる。

共通点を2つ、3つあげれば相手は親近感を感じる。ここで上司の話をどんどん引き出す。相手が共通のものについてべらべらと話し始めたら間違いなくラポールは形成できている。

ここで少し大げさにほめる。

いわゆるキャバ嬢が使う「さしすせそ」だ。「さすが」「知らなかった」「すごい」「セクシー」「そうなんだ」セクシーは男が男に言うのは場合によっては気持ち悪いが、それ以外は使える。

ちなみに、恋愛で女を相手にする場合はさしすせその代わりに女性として魅力的だと思っていることを伝えるといい。ここまでできれば相手は自分にかなり好感を持つだろう。

時には一人ランチもいい

ランチは誰と食べるかが重要だと話したが、定期的に必ず一人で昼食をとることに決めている経営者は多い。

なぜなら、忙しい経営者や役員、重役は一人になれる時間が少ないのだ。そのため、考え事をしたり、思考を整理したりする時間がほしい。

一人で考える時間をランチタイムに取ることでリラックスしながら考えを整理することができるのだ。いつも言っている瞑想にも通じるのだが、一人で考える、または考えない時間を作ることは成功者に必須である。

世界経済を動かすユダヤ人は食事へのこだわりが強い

世界経済を牛耳っているのはユダヤ人であることをご存じだろうか?ユダヤ人は「働くために食うのではない。食うために働く。」という言葉を大事にしている。

おいしいものをゆっくり味わって食べるために働いているのだ。

日本人は仕事のために食事をする人間が多い。特に時間に追われるサラリーマンは5分で牛丼を食ってすぐ仕事に戻る。

まさに働くために食っているのだ。これではユダヤ人に馬鹿にされて当たり前である。おいしいものをおいしく食べるために働く。この感覚を大事にしてほしい。

ユダヤ商法

ユダヤ人の考え方、儲け方を学びたいならこの書は必読だ。あまりのレベルの高さゆえにプレミア価格になってしまっているが、それでも買う価値がある一冊である。

まとめ

・たまには高いお店で高いランチを食べるべし

・ランチに行く時間帯は極力ランチタイムからずらすべき

・ランチに誰と行く相手があなたのレベルとなる

・ユダヤ人は食事を大事にする

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